保護してから、一ヶ月以上たった頃の写真。随分、ふっくらしてきたでしょ?

その後、心配なところもあって何度か検査をしましたが、特に問題もなく益々元気に。

この頃には、かなり本領を発揮してきました。

あんなに撫でられるのが好きだったのに、突然唸り出したり、噛みついたり。

体力の回復と共に、性格が変わって行きました・・・・・・(-_-;)

というか、出会った日の「大泣き」は、彼女にとって一世一代の「演技」だったのだなと確信。

ま、今日か明日か、死ぬところだったんだもんね〜

「ネコちゃん!」と言いながら近づいてきた私を、逃してなるものかって必死だったのね。

あれは、本当に「名演技」だったよ。

毛もだんだん伸びてきて、ふっくらしてきて、可愛くなってきて(^▽^;)

しかし、ふと気がついてみるとそこにいるのは「ニャジラ」だった(爆)

シェリーには敵対心剥き出しで、女王様座を奪おうともくろみ始めたのもこの頃。

しかし、それにも失敗し、完全なる「一匹狼」になる。

こいつはどこまででかくなるんだろう?と言う不安を覚え始めた頃(^▽^;)

毛は、止まることなく伸び続ける。かと言って、ブラッシングなんて皆無。

触られること・・・・・干渉されることが大嫌い!

はじめの頃は、枝豆の皮まで食べようとしていたのに、

この頃になると、ねこ缶すら選り好みをするようになった(-_-;)

あまり毛玉がすごくなったので、マルガリータ第2弾。

しかし、美容院でも本慮を発揮し、シャンプーは断られる(-_-;)

この時、チャタは「ブルーペルシャ」であることが発覚。

びっくりしたような嬉しいような(^▽^;) ま、うちのネコならなんでも関係ないけど。

相変わらず、マイペースに生活しているチャタ。

でもね、唯一チャタとスキンシップ出来る時間があるの。

それは「ネコ缶」の時間。

私が4つのお皿に分けている間、自分のトレーの前で一番いい子で待ってるチャタ。

4番目のお皿をチャタの前に持っていく時だけ、小さな声で一度だけ鳴く。

チャタは本当に鳴かない。鳴くのはその時だけ。(唸るのは年中だけど(-_-;))

お皿に入ったご飯を食べるのがとても下手。

お皿にみんなへばりついて残っていてもうまく食べれない。

その時、私のほうを見上げる。「食べさせて」って。

指先に一口ずつ取ってチャタの口の前に持っていく。

次の一口を待っている間、私に体を摺り寄せて甘える。

たった1分足らずの時間。でも、私にはとても大切な愛しい時間。

チャタ、何歳かもわからないけど、いつまでも元気で長生きしてね。

みんなと仲良くしなくてもいいから、ケンカはしないでね。

チャタの性格は「この子の個性」として、それはそれで愛すべきものがあります。

あの日、たまたま出会った私に「助けてコール」を出してくれたことは間違いないもんね。

これからも、さり気にチャタの近くにいるから。

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