ぼく「ロッキー」だよ。
「えんじぇる・はーと」の仲間になったみたい。
これから、ずーっとずーっとヨロシクね♪

アンが話してくれたよ。
ぼくがどうしてここに来たのかを・・・・・

今年になってから、「里親サイト」を徘徊するようになっていました。

ただ、なぁんとなくね。。。。

1月23日の深夜、とある里親サイトで見つけたその記載に、私はくぎ付けになり、すぐメールを送りました。

代理の方が出していたもので、その方の友人がある事情で飼えなくなったので「里親募集」とのことでした。

翌日、メールのお返事をいただきました。そして、飼い主さんと直接話してほしいと、携帯の番号が書かれていました。

私は、すぐ電話をしました。そのネコちゃんの性格などについて詳しく知りたかったので。

やはり、一度会いたい・・・・飼い主さんも忙しいらしく、なかなか日にちは決まりません。

伺うと、今夜からペットホテルに「その子」を預けるとのことです。(飼い主さん引越しのため)

私は、翌日りょうちんの実家で用事があるのでお休みです。「ペットホテルに会いに行ってもいいですか?」

快く了承してくださいました。

そして、運命の25日です。

りょうちんは家を出る前に「カゴ持って行ったほうがいいんじゃない!?」「今日は会うだけだよ!」

そう、相手の方に「血液検査」だけはしておいてもらおう。

希望によっては「去勢手術」をしますとのことだったけど、それよりなにより、血液検査。

もしも病気だったら・・・・健康そうに見えてもわからない。

わかっていながら、それを受け止める「大きな心」は私にはないから。

などと、考えながらいざ出発。

首都高を降りて、飼い主さんから伺った「ペットホテル」を住所を便りに探します。

あったあった!そして、ネコちゃんとのご対面です。

入り口のすぐ横のゲージにその子は入っていました。タオルをかけてて中は見えませんでした。

お店の方がタオルを取ると・・・・・!「ナゴォ〜♪」と鳴いて、身体をスリスリ。

りょうちんは「お!ララみたいだ♪」 私は、言葉が出ませんでした。

とにかくいろんなことが頭に浮かんで・・・・・

「ありがとうございました」と言って、5分もたたないうちにペットホテルをあとにしました。

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